コミュニケーションにばかり気を取られ

幼児の第一歩になってしまうのですこのように

この定義には間違いはなそして「愛」には二つの種類があります。これについては、先に著した『生きる原点』(ネオ書房)という本に詳しく書きましたし、第四話でもふれましたが、ここでもう1度かいつまんで述べておきましょう。第四話の「こころの循環理論」を見ながらお読みください。-一種類の愛とは癒着した、寄生的な愛(愛の原型)分離した、自立的な愛(高度な愛)の二通りですの愛は、母親が抱いてあやして、母乳を与える時の愛です。物理的な感覚による寄生的な癒着の愛ですがこれが人が生きていく上で、生涯最も大切な基礎になります。

これを「愛の原型」と呼ぶことにします。この「愛の原型」を土台にして、その上に人は高度な分離の愛を積みあげて自立した大人になっていくのです。赤ちゃんの時に十分なスキンシップが与えられれば、それが「愛の原型」となります。あとは環境さえよければ、自然に大人らしい自立した高度な愛がわかる人間になっていきます。それとは逆に、愛の原型をからだで覚えておかないと、愛が愛だとわからない人間になってしまいます。

しつけは秘事でなくなり


幼児は自分の願いを叶える為に

小さなころ、モノを壊すのが好きな子は、もう少し大きくなると、くなるのです。そうやってモノの構造を学んでいるのです。「破壊なくして創造なし!」ってことです目覚まし時計を分解したりし始めます。無性に壊してみたそのままいけば、天才発明家や物理学者にだってなれるかもしれませんたとえば壊れたおもちゃやラジカセを、くなった本棚の横板をぶっ壊すのなんて大喜びでやってくれます。好きなように分解させるというのは男の子にとっては面白い遊びになります。

幼児がクレヨンを手に持って唇に塗ろうとする動作なども見られます

そのまま捨てれば粗大ゴミ扱いになってしまうガラクタも子どもに分解してもらえば、普通ゴミになります汚すのが得意な子は化学者になれるかも!のも得意です。「壊す」のが物理の実験だとしたら、のは化学の実験です。ドロドロの泥を見ると、触らずにはいられなくなります。まずはその触感を確かめ、次に、「これを壁に塗ったらどうなるのかな?」「これを自分の顔に塗ったらどうなるのかな?」「これはお洋服につけたらどうなるのかな?」と本能的に試しているので「滑り台に泥を塗っても水をかければすぐにきれいになるけど、お洋服に泥をつけたときには水をかけてもきれいにはならないんだなぁ」などという発見をします。そういうことを繰り返し、泥が染みこんでしまうものと、染みこまないものがある」なんていう法則に気づくのです絵の具も大好きですよね。いところもある。


子どもはぽつぽつと話し始めるでしょう

子どもといってもよいでしょう

ざわざわした雑踏の中にいても、そこだけマイナスイオンが出ているような冬の厳しい寒さの中でも、こだけふんわり陽だまりができているような!そんな清らかさ、あたたかさを備えています。あなたのクラスにもいませんでしたか^人の話をほかほか笑顔で、うんうんうなずいて聞いてくれる子。教室の前に出て発表する時に、「ファイトッ」って目で応援してくれる子。転んだ時には、真っ先に絆創膏を持ってきてくれる子。一緒にいると穏やかな気持ちになる。そばにいるだけでほっとする。そんな子です。

育て方が原因です


子どもにやらせます

ばんそうこうそのほっこりさんはこんなことを考えています「ここでどう答えれば、期待にそえるか「ここでどうふるまえば、場がおさまるかみんなで劇をするなら、率先して裏方をやってくれます。保健室の係になって、具合の悪い子を親身になってお世話します。いやなのにいやと言えず、掃除や雑用を引き受けることもあります。決して輪の中心にはなりません。その輪がまあるく保たれるよう、すみで心をつくしますですが、ご用心を。そこに甘えてばかりでは、どんなに優しいほっこりさんでもスネてしまいます。

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