子どもたちを集めて

子どもたちは思いもよらなぃ問題行動を起こしてしまうのですこれも

こうして夜ぐっすり眠れるように脳を習慣づけましょう。スムーズに深い眠りに入るためには、日中の活動で筋肉だけでなく脳も疲労させることが必要です。脳育てのためのたくさんの刺激もよく眠れるのに重要なポイントです。脳が必要とする栄養素は朝ごはんでとろう百ます計算の実験でわかった「ブドウ糖」の効果睡眠の次に、整ったリズムの生活に必要なもう一つのポイント、それは食事です。もちろん三食どれも大切なのですが、子どもの脳育てを考える場合、とくに朝ご飯が大事です。子どもはやる気を失います

幼児たちの前頭葉の働きを測定その結果ほぼ全員の

脳も体の他の臓器と同様、すべての栄養素をバランスよく摂ることで健康に保たれます。なかでもとくに脳が大量に必要とする栄養素が、です。「ブドウ糖」脳の中に大量に蓄えられている神経細胞(150~200億個と言われます)が生きるために、絶対に必要な栄養源です。他の糖類では効果がありませんので、「ブドウ糖」がたくさん含まれる炭水化物、すなわち主食類をきちんと摂ることが必要です。とくに朝は、脳内のブドウ糖量はとても下がっていますので、朝ご飯でブドウ糖を供給しないと脳は働きません。


幼児たちの嬉しい変化や楽しいご報告もあるでしょう
幼児たちの嬉しい変化や楽しいご報告もあるでしょう

幼児が話したら

コミュニケーションをすることも時には必要です手も出なければ、そんな時でも春風そよそよ、たりらりら「ああ、わたしのシャベルが使いたいんですね、どうぞどうぞ。わたし?いられるなら」。そんな感じです。いいんですよ、あなたがえがおで優先するのは、「人」。自分はあくまで二の次です。なんと無欲なことでしょう。生まれて数年にしてすでに悟りを開いているかのようです。あるときサロンに来たママが、「いやじゃないの?シャベルを取られたほっこりさんに尋ねました。いやならいやって言えばいいのに」すると、こう答えました。「気にしてないからおだやかー。幼児に及ぶと実際いるんですよね、そんなお子さん。控えめだから集団の中では目立ちません。ですから、わが家にいないだけで。放っておくことが多くないですか?おとなしいし、がまん強いし、歯向かってこないし。けれど心の中まで平穏かというと、実はそうとも限りません。

困るのはこどものしつけ

私は園医という肩書きをもらい、しょっちゅう園へ行って、子どもたちと遊んだり、先生と話し合いをしたり、保育を見たりしました。そのときのすばらしい保育は保育を見る私の目を育ててくれました。また、野外保育の経験も貴重でした。公園を利用しての保育でしたが、子どもたちは、木登りをしたり、荒れ放題の池の中に入ってザリガニをとったりしました。また、三角ベースもさかんでした。


幼児の口数が少なく
幼児の口数が少なく

育児はあきらめている

そのときの子どもその活動のすばらしさを見て、たちのいきいきとした姿は、今日もなお私の目に焼きついています。どもを信頼する気持が強くなりました。今日、子どもたちがいきいきと活動しているかどうかを見抜く目は、そのときに養われたといってもよいでしょう。それと同時に、いきいきと活動している子どもたちとともに遊ぶ楽しみを十分に味わいました。そして、私が幼かったころ、海岸で思いきり遊んだ日のことが思い出され、童心が甦ってきました。育てているのです自発性を