10年前によく打っていたパチスロを思い出す

Posted by Wilson Cham | Posted in 【パチスロ】カテゴリリスト2009-03-222009-03-22 2009-03-22 2009-03-22 2009-03-22

私は今から10年位前、20歳前半にパチスロにはまっていました。

そのころの私はお金があるわけでもなく、まして仕事も忙しいという時期でもなかったので、いつも小金を持ってはパチスロを打ちに行ったのです。

まさしくお金は無くても、時間はあるというやつで困ったものでした。

また、その時期に一世風靡をしたパチスロの台がありまして、どこのお店に行ってもその台が置いてありました。

なので最近はあそこのお店が調子がいいとか、こっちのお店は駄目だなんて情報を周りでよく聞いたものです。



今では無くなってしまいましたが、私がパチスロをやり始めたころ、モーニングというシステムがありました。

他では何といっていたかは知りませんが、少なくとも自分の地元ではそう呼んでいたのです。

それは朝、お店の開店一番に行くと、台の中のうち半分くらいは1回だけ7がそろうようになっているのです。

その当時、7が1回そろうと5000円くらいになったので、開店前のパチンコ屋には人がたくさん並んでいました。

もちろん私もその列の中にいたことがあります。



それからしばらくは、パチスロをやらなくなりました。

仕事が忙しくなり、パチンコ屋に行く暇がなくなったからです。

そしてそこからまた5年がたったころ、仕事の先輩の付き合いで行くようになったのですが、パチスロの台はガラッと変わってしまっていました。

テレビゲームのようなスクリーンが設置してあって、手打ち感が薄れてしまったような感覚なのです。

それはそれで楽しめたのですが、10年前に良く打った台、そしてモーニングがなつかしく思うのです。

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